【ポケカ】ドラパルトVMAXデッキ!レギュ落ちを経てどう変わった?【優勝デッキレシピ付き】【いちげき/れんげきマスター環境】

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レギュ落ち前後での優勝デッキ比較

レギュ落ち前

レギュ落ち後

何が使えなくなった?

ミステリートレジャー/ジラーチ→サーチが減少

レギュレーション落ちによって「ジラーチ」「ミステリートレジャー」が使用不可になりました。

「ジラーチ」は「クラッシュハンマー」や「エール団のしたっぱ」など相手のエネ破壊をするカードをサーチできる優秀なカードでした。

また「ミステリートレジャー」は手札コスト一枚で「ドラパルトV/ドラパルトVMAX」の両方にアクセスできるカードであり、デッキの安定性の要でした。

それらのレギュレーション落ちに対してどのようなデッキ変化が起こったのでしょうか。

新たに何が投入されるようになった?

ジラーチ→カビゴン

「ジラーチ」の代わりの置きドローポケモンは「カビゴン」の採用が見られました。

「ジラーチ」は欲しいトレーナーズ一枚を回収しやすいのに対して、

「カビゴン」は欲しいトレーナーズを獲得できる可能性は低いですが、手札枚数は1枚以上増やすことができるという点で「ジラーチ」の代わりを果たしていますね。

ミステリートレジャー→ポケモン通信に

「ミステリートレジャー」の代わりとして「ポケモン通信」の採用を採用している優勝デッキレシピがほとんどでした。

ポケモンの数もレギュレーション変更の前後で、概ね15枚前後→18枚前後と増加しており「ポケモン通信」を使いやすいデッキ構築を目指しています。

「ポケモン通信」は「ミステリートレジャー」と違って超ポケモン以外にもアクセスすることができるので

「ポケモンが多い構築」を前提とすれば遜色なく投入することができそうです。

エネ破壊をして着実に攻めるデッキも登場!

「ピクシー」を投入する優勝デッキレシピも見られました。

その特性「ちゃめっけ」によって相手のエネルギーを山札に戻すことができ、相手のテンポロスを生むことができます。

三神はエネルギー破壊の影響をもろに受けますし、

タイプ相性の都合上天敵である「ムゲンダイナVMAX」もエネルギーを戻しまくって攻撃宣言自体を防ぐことによって対応することもできます。

エネルギーを消しまくって攻撃自体を許さなければ実質エクストラターンなのでエネルギー破壊に特化するのは倫理的にはあれかもしれませんが、勝つための戦略としては最強といっていいでしょう。

これまで紹介した「クラッシュハンマー」や「エール団のしたっぱ」の他にも診断にて「うねりの奥義」が登場しました。

確定で相手の特殊エネルギーを除去することができる優れものです。

このグッズの登場によって特殊エネルギーの採用は今後減っていくかもしれませんが、

【れんげきウーラオス】など「特殊エネルギーを必須としているデッキ」もあるのでピン刺しでも全然活躍の場がある注目のカードです。

タイプ相性有利で環境で活躍する予感

現環境では【いちげきウーラオス】【れんげきウーラオス】【〇〇パーフェクション】など超弱点のデッキが非常に多くなっています。

超弱点のデッキに対しては高速でダメカンをばら撒くことができるのでかなり有利です。

【ムゲンダイナVMAX】【三神ザシアン】などタイプ相性で有利を取れない、不利になる可能性もあるデッキに対してエネ破壊で対策し、「どのデッキに対しても強い!」という構築を目指しましょう。

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