【ポケモン】連撃マスター「RENGEKI」カード解説・環境への影響は?【ポケカ新規解説】

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新システム「RENGEKI」が登場!

「TAGTEAM」と似たような名称新システム「RENGEKI」が登場。

初めて登場する「連撃マスター」から多くのサポートカードが登場します。

どんな効果?環境への影響はどのような感じ?

それぞれ見ていきましょう。

「れんげきウーラオスV」「れんげきウーラオスVMAX」:環境にぶっ刺さりか?!

まずは「れんげきウーラオスV」について。

一ワザは非常に使いどころがありそうです。相手に30ダメージを入れながらベンチに戻ることができるというヒットアンドアウェイ戦法を取ることができます。

今回の弾で一緒に収録される「みずの塔」によって入れ替えを容易におこなることが可能となり、1エネで150ダメージをコンスタントに叩き込めます。

また2技の「キョダイレンゲキ」も一緒に収録される「れんげきエネルギー」によって実質二回の手張りで打つことができ

相手ベンチのGX・Vポケモンを二ターンかけて狙撃し、一気に4枚サイドを取ることも可能です。

「エンペルトV」=先行で立てると一部ポケモンの牽制に

まず注目したいのは特性「エンペラーアイ」。バトル場にいると「ルールを持たない」たねポケモンの特性を無効化できます。

「ルールを持つ」というのは

VポケモンやGXポケモンが持つ、右下に記された「Vルール」や「GXルール」が該当します。

これを持たない=非GX・Vポケモンの特性を無効化するわけですね。

「ヤレユータン」や「マナフィ」などの置きシステムポケモンや、「ガラルジグザグマ」が現環境では対象となるでしょう。

またこれからこれらにも勝る優秀な非GX・Vたねポケモンも登場するかもしれないので今後に期待です。

またワザ「らせんぎり」もかなり面白いワザです。相手に130点を刺しながら、エネルギーをベンチに写せます。

例えば

「三神」に対してだと、「エンペルトV」の「らせんぎり」で130点与えながらエネを写し、次のターンに「れんげきウーラオスVMAX」の「キョダイれんげき」で130+150=280でジャストキルできます。

この時、「エンペルトV」が一旦「アルティメットレイ」の壁になってくれるので「れんげきウーラオスV」を無傷で降臨させ、「三神」を倒すこともできそうです。(大きなお守りがうざいですけどね)

「オクタン」=「RENGEKI」をサーチできる汎用、今後の価値向上に期待

大分便利なカードが登場しましたね。

特性「れんげきサーチ」はターン1で好きな「れんげき」カードを手札に加えられるというもの。

今回の弾ですでにポケモン、グッズ、サポート、エネルギーと全てのカード種類が登場するため、好きなタイミングで柔軟に状況に対応できるカードをサーチできそうです。

おそらく「RENGEKI」カードは今後も増えていくと思うのでこのカードの価値はどんどん上がっていくでしょう。(タッグコール的な感じ)

また同じ弾で収録される「マスタード れんげきのすがた」はその効果によって「進化ポケモン」でさえもトラッシュからベンチに出せますので

「一進化ポケモン」である「オクタン」も簡単に出すことができます。

「コジョンド」=「モルペコV」に似たインキャムーブ?

2技が非常に面白いですね。「スピニングウィップ」は自分をデッキに戻しながら相手に90ダメージとこんらん状態を付与します。

2エネルギーで撃てるため「れんげきエネルギー」一枚で技を打てます。

かつて環境で活躍していた【モルペコドール】のようなムーブが可能そうです。

「コジョンド」の「スピニングウィップ」で自分をデッキに戻しながら「リーリエのピッピ人形を前へ」→相手は混乱状態なのでこちらのポケモンを倒すのにも一苦労→返しのターンでまた「コジョンド」の「スピニングウィップ」で逃げる・・・というインキャムーブが可能です。

「れんげきの巻物 渦の巻」=小型に刺さりまくる

「RENGEKI」のグッズ枠です。効果は「うずむそう」を使えるというテキストを装備ポケモンに付与するというもの。

「うずむそう」は相手ポケモンにダメージをばらまきまくるので

「マッドパーティ」などの小型を主体とするデッキにガン刺さりです。

またダメージをばらまくことによって「キョダイれんげき」の撃墜圏内に入れるという器用なムーブも可能です。

「うねりの扇」=テンポロス時代の開幕

いや〜ついに出ちゃいましたね。無償で相手の特殊エネルギーを”山札”に送るという相手のテンポロスを生む妨害カードです。

山札送りなので次のターンで相手も山札送りにされたエネルギーのサルベージに一苦労します。

現環境だけを見ても【三神ザシアン】の「レインボーエネルギー」、【ムゲンダイナVMAX】の「ハイド悪エネルギー」、【セキタンザンVMAX】の「ストーン闘エネルギー」など特殊エネルギーは多く見られます。

これらのデッキへの対策となるので「RENGEKI」デッキに限らず、通常のデッキでも採用されるかもしれません。

「マスタード れんげきのかた」=ワンチャン大量に手札補充をする

ハンドレスコンボの一枚です。

その分効果は破格で、「れんげき」ポケモンをトラッシュから降臨させながら5枚引くことができます。

先ほども紹介しましたが、「進化ポケモン」だろうと降臨させることができます。

「ガラルニャース」のような手札トラッシュカードや「クイックボール」など手札を捨てながら対象なしでからうちできるカードでハンドレス状態を作り出しましょう。

「れんげきエネルギー」=「RENGEKI」の速攻ムーブの要

非常に優秀な「れんげき」専用のエネルギーです。

水・闘の2エネルギーとして働くため、「れんげき」お得意の速攻ムーブが可能です。

現在では3エネルギーで動き出す「れんげき」ポケモンが主ですが、今後4エネルギーで動くポケモンが登場しても容易にワザを打つことが可能そうですね。

「水の塔」=「RENGEKI」の逃げエネを減らし、「れんげきウーラオスVMAX」のサポートに

「れんげき」ポケモンの逃げエネが2つ減るスタジアムです。

例のごとく「RENGEKI」カードですねで「オクタン」の「れんげきサーチ」の効果対象圏内です。

また「れんげきウーラオスVMAX」の「しっぷうづき」とも相性が良く、「ポケモンいれかえ」が一枚あれば150点を連発することができます。

まとめ:新時代の幕開け感がすこ

ここまで見てきて「RENGEKI」という新カテゴリーが登場することへの楽しみがすごいです。

「連撃マスター」発売と同時にレギュレーションBのカードも使えなくなるので環境は大きく変化しそうです。

環境への影響も近々まとめますので、挙がったらそちらもどうぞ。

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